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2026.02.13
がん・生殖医療研修 医師募集
聖マリアンナ医科大学では、2010年よりがん・生殖医療外来を開設し、小児・AYA世代の患者さんを対象とした妊孕性温存医療に取り組んでいます。
がん治療前の妊孕性温存を中心に、治療後の性腺機能評価、生殖医療、プレコンセプションケアから安全な妊娠・出産に至るまで、包括的な診療を行っています。2024年までに当外来を受診された若年がん患者さんは1,600名以上にのぼります。
これまでに10名の国内留学・研修医師を受け入れ、修了後はがん・生殖医療のスペシャリストとして全国各地でご活躍されています。また、アジアを中心に海外からの短期・長期留学生も多く、当院での研修を経て帰国後、各国における妊孕性温存医療の普及・発展に貢献されています。
生殖医療を専門とする医師(要 産婦人科専門医所得)、がん治療を専門とする医師、また新たなサブスペシャリティの獲得を目指す方も歓迎します。短期を含む常勤勤務で診療にご参加いただくことも可能で、年齢は問いません。
当院で、がん・生殖医療を体系的に学んでみませんか。ご希望に応じて、研究活動にも従事していただいております。
ご興味のある方は、当院ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。 共に、若年がん患者さんのサバイバーシップ向上を目指しましょう。